評判通りの良品。KENTの洋服ブラシで、ニットもコートも長く着る。

このブログを読んでくださる方の多くが、洋服好きな方じゃないかなと思います。

皆さんは、洋服のお手入れ きちんとされていますか?

 

わたしは恥ずかしながら、今まできちんと出来ていませんでした😭

洋服に合った収納・洗濯などは、20代後半からようやく意識し始めましたが、「洋服のメンテナンス」に関してはまだまだ手付かずの分野です。

しかし、30代に入り、「質の良い服を長く着たい」と思うことも多くなりました。
その為には、洋服のメンテナンスがやっぱり必要不可欠。

 

そこで今回、ずっと気になっていた 洋服ブラシ をついに購入してみました。
早速レポートします😊

 

KENT 洋服ブラシが届いた!開封レビュー

Photo by YAKIHUGU

購入したのは、英国老舗ブランド「KENT」の洋服ブラシ

“万能ブラシ” KNC-3422の特徴

Photo by YAKIHUGU

洋服ブラシにも、ウール用・カシミヤ用など、より特化したタイプもありますが、こちらの「KNC-3422」は万能ブラシ
ウールにもカシミヤにも使ってOKだそうです。(その分、専用ブラシよりは効果は落ちるのかもしれません)

正確には、KENTとライセンス契約しているブラシメーカー「イケモト」が製造しているもので日本製の商品です💡

Photo by YAKIHUGU

KENT KNC-3422の特徴

○価格:4,000円(税抜)→Amazonだと3000円切ります🙌
○大きさ:67×250×56mm / 131g
○材質:【本体】天然木(チェリーウッド)【毛】天然毛(白馬毛)+銅イオン含浸アクリル繊維

  1. 静電気を取り除き、ホコリや花粉を取りやすくする。
  2. ブラッシング後もホコリ寄せつかない。
  3. 服地にやさしい、良質の天然毛。
  4. 繊維の流れを整え、カシミヤ、上質ウールの風合いを保つ。

Photo by YAKIHUGU

 

弾力性・コシに富んだ天然白馬毛を使用。

Photo by YAKIHUGU

豚毛に比べ、馬の尾毛はしなやかで柔らかな為、カシミヤなどのデリケート素材に向いているそう。こちらのブラシも、天然の白馬毛を使っています。

ちょっと黒っぽく見えるのが、混毛されている静電気除去繊維です。

女性の手でも、大きすぎず、持ちやすいサイズ感です。(しかし長時間使うとやはり腕が疲れる😂)

Photo by YAKIHUGU

 



評判通り!実際にお手入れしてみたビフォーアフター。

早速、届いてすぐにお手入れをしてみました。

Photo by YAKIHUGU

お手入れがままならず、放置気味のコートやニット。実はた〜〜くさんあります😅

簡単に日頃のメンテナンスができる洋服ブラシがあれば、重い腰も上がるというもの(笑)

 

ビフォーアフター①「ウール100%コート」をお手入れ

まずは「Fluffy Light Wools(ふわふわ軽いウール)」を使用した、Debut de fioreのウール100%コートをブラッシングしてみました。

Photo by YAKIHUGU

 

洋服ブラシなどでケアしていなかった為、他の服の繊維などが付着しやすく、しかもネイビーだから目立つ目立つ!😂

丁寧に上から下に向かってブラッシングしていきます。
擦るのではなく、サッサッと手首のスナップを効かせるように「はらう」と良いそうです☝

 

み、見てください…!!

襟ぐりについた繊維やホコリ、サッサッサ〜っとブラッシングしたらきれいに取れました

Photo by YAKIHUGU

ホコリが落ちて、かつ繊維の流れが揃うことで、パッと見た時の色味が深くなる感じがします。

くすんで見えていたものが、鮮やかになるような。。。

 

そして、腕が擦れて毛玉が出来やすい、脇下〜腕の内側部分もこの通り!

Photo by YAKIHUGU

Beforeだと、毛羽立ってもうすぐ毛玉が出来そう…という感じでしたが、ブラッシングすることによって、繊維が整い、使用感が目立たなくなりました

最終のアフター画像はこちら。

Photo by YAKIHUGU

どうでしょう?
わたし的には、ホコリ・毛羽立ちが本当に気にならなくなりました。ウールの風合いも取り戻してくれたような気がします。

並べて比較してみると、違いが分かるかと思います😇

Photo by YAKIHUGU

流石にこれを見ちゃうと、ブラッシングしないままコートを着れません。。。(笑)

 

ビフォーアフター②ユニクロの「カシミヤニット」ではどうか?

持っている人が多い、ユニクロのカシミヤニットもブラッシングしてみました!

カシミヤ100%なので、普段からなるべく丁寧には扱っていたけれど…
ニットはやっぱり毛玉が出来てしまいます。。

Photo by YAKIHUGU

もう毛玉が出来ちゃってるけど、気にせずブラッシング。

すると、毛玉の部分が少し浮いてくる(取りやすくなる)!!
毛玉用のブラシを使うのが一番だと思いますが、持ってないので(汗)、浮いてきた毛玉を手でやさしく取り除きました。

そんなアフター画像がこちら。

Photo by YAKIHUGU

めちゃくちゃきれいになりましたよ〜〜〜💖

ユニクロとはいえ、カシミヤニットは定価で7000円〜8000円くらいするし、出来たら長く大事に、きれいなままで着たいですよね。

まとめ

洋服ブラシでのケアは本当に簡単なので、ぜひこのページを見てくださってるみんなにやって見て欲しいです♫
一家に一本は、持っていて損はないと思いますよ😘

ネットで調べると、様々なところで買うことが出来ますが、最安で送料込み2900円〜3200前後のようです。

 

 

♡ランキングに参加しています♡
にほんブログ村 ファッションブログ 30代女性ファッションへblogramで人気ブログを分析

 

スポンサーリンク


当サイト内の画像・文章・コンテンツ内容において、無断転載・コピー・改変を一切禁じます。

また、NAVERまとめ等のまとめサイトやPinterestへの画像引用を厳禁いたします。(無断転載・無断引用された場合は、使用料請求に同意されたものとみなします。)

ABOUTこの記事をかいた人

結婚11年目、32歳、てんつま(転妻)。 お買い物大好き!洋服、コスメ、TVドラマ大好き! お金をかけすぎず、セールやファッションレンタルを活用して、お得にファッション・美容を楽しむのがモットー。 “ちょっとイイコト”が発見できる情報ブログを目指しています。