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【WANDS再結成】新ボーカル・上原大史が歌上手すぎて上杉ファンの私も驚くレベル

1990年代、一世を風靡したと言っても過言ではないロックバンド・WANDS(ワンズ)をご存知でしょうか?

B’zや大黒摩季、ZARDなど1990年代の「ビーイング系」と言われるアーティストの代表格。「世界が終わるまでは・・・」「もっと強く抱きしめたなら」などロングヒット曲が多く、現在の30代〜40代の男女に超絶的な人気があったロックバンドです!!

WANDSの3rdアルバム「Little bit...」

1994年発売のWANDSの3rdアルバム「Little bit…」

ヤキフグ

平成世代の方は「名前聞いたことある」程度の方も多いかな。昭和世代の方なら、WANDSにかなりハマった!という方も多い??

1986年生まれの私は、当時は「スラムダンクの曲(世界が終わるまでは・・・)歌ってる人だ」くらいしか認識していませんでした。(多分一回り上の年代の人がドンピシャ世代)

大人になり、たまたま夫がカラオケで歌うWANDSが結構似ていて、原曲も一度聞いてみよう!と聞いていたら見事にハマり(笑)

ついには上杉昇さんが現在組んでいるバンド(猫騙)のファンクラブに入会。ライブ遠征するほどハマりました。

上杉昇がボーカルを務めるロックバンド猫騙のCDとファンクラブ会員証

現在上杉昇さんはソロ活動の他、オルタナティブ・ロックバンド「猫騙」のボーカルとして活動中(写真は購入したCDやファンクラブ入会時のメンバーズカード)

そんなWANDSが…!

 

再結成したと聞き…!

上杉昇さんがボーカルじゃないのはめっちゃ残念ですが、新ボーカル・上原大史さんに興味津々のため今回感じたことを記事にしてみました。

WANDS再結成!ボーカルは上原大史。上杉ファン的にはどうな心境か?

新生WANDSのボーカル・上原大史さんは甘いマスクの超イケメンです。

ヤキフグ

漫画から出てきたみたいなルックスだな…!

新生WANDSのボーカル・上原大史

まず…上杉ファンである私自身の心境をお伝えしたいと思いますがw

私を含め、上杉ファンの多くは、やはり上杉昇さんのボーカルとしての才能に惚れ込んでいますよね。低音からヘッドボイスまで、自由自在に歌いこなし、感情表現も素晴らしく、何よりビブラートのかけ方が何種類もあって繊細!!

上杉昇さんが歌うと、曲に奥行きが感じられるのです。

ちなみに当時のWANDSの楽曲はほとんど上杉昇さんが作詞していて、「世界が終わるまでは・・・」などWANDSの代表曲を作曲した織田哲郎氏も、上杉昇の作詞の才能を高く評価してるほどなんですよっ!(興奮)

ヤキフグ

上杉昇さんのボーカル力を評価するあまり、WANDSの過去の名曲を他人が歌うとなれば、やっぱり厳しい目線で見ちゃう…

でも、上手いなら納得できる。それが全てかな〜と思います。

実際、WANDSの新ボーカル・上原大史はめちゃくちゃ上手い(笑)

新生WANDSのボーカル・上原大史さんの「もっと強く抱きしめたなら」を聞いてみたら、驚くほど当時の上杉昇さんのボーカルに似ていました。

映像見ずに、音源だけ聞いたら若かりし日の上杉昇さんが歌っていると騙されてしまうクオリティーなんです。

特にこの時のライブ映像が似ていました。(ちょっと緊張してる感じなので、本来のボーカル力までは出せていない印象ですが)

しっかり聞くと、もちろん声そのものは違うんですが、声質は似ているし、歌い方が相当似ています。特にサビの部分の声を太くする箇所や、「君を思う時〜〜〜〜」の「時〜〜〜」部分のビブラートの入れ方などなど。

ヤキフグ

おそらく、上原さんはめちゃくちゃ上杉昇さんの原曲CDを聞き込み、ものまね芸人バリに細部まで表現方法を寄せてきているなと感じました。…欲を言えばもっと強弱や感情が入ってもいいかな、きれいにまとまりすぎてる?ので、もう少し荒削りでもいいからワイルドさがほしいw

こう言うのって、ちょっと聞き込んだだけだと、似せようとして「過剰・やりすぎ」になることが多いんですよね。ものまね特番で誰かがWANDSを歌うのを聞いても「やりすぎ!甘すぎ!WANDSと違う!」とか思うんですが…(なんて言うか、WANDSの歌い方=B’zの歌い方と捉えているのか、B’zの歌い方でWANDSを歌う人多い気がします。B’zはB’zで良さがあり、WANDSはWANDSで全然別物なのに。)

上原大史さんの歌うWANDSは、その辺の加減はちょうどいい。上杉昇さんの甘い歌い方と、男っぽい歌い方の両方を再現出来ていて、これは相当聞き込んでるなと思いました。個人的にこの部分はすごく好感持てました。安易に、WANDS=甘めに歌っとけばいいんでしょ?って言うのが一番嫌なので。

ヤキフグ

似てる・似てないは置いておいても、とにかく歌は上手いです。

現に、上原大史さんもお兄さんの影響で子供の頃からWANDSが大好きだったそうなので、上杉昇さんのボーカルを忠実に再現しようとする感じが上杉ファンとしてもすごくうれしいし、もっと聞きたい気持ちにさせてくれるなぁと感じました。

新生WANDSの新曲!名探偵コナン・オープニング曲「真っ赤なLip」が2020年1月29日発売

そんな新生WANDSの第1段シングルは、2020年1月29日リリースの「真っ赤なLip」

TVアニメ「名探偵コナン」のオープニング曲として既に使われていて、アニメ映像と合わせて見るとカッコ良さが倍増!

 

この「真っ赤なLip」は作詞:上原大史さん、作曲:大島こうすけさん(元WANDSメンバー)が担当。名探偵コナンとのタイアップの為に作成されたとあり、昔のWANDSで例えると恋せよ乙女やMr.JAILみたいなキャッチーでノリが良いメロディーラインが印象的な楽曲です。

最近のアニソンブームはすごいので、是非とも人気が出てTV露出が増えてほしいな〜と思いました!それによって昔のWANDSの名曲の数々や上杉昇のボーカルを知らない世代も、昔の曲を聞いてみたりして注目が集まってくれればいいし、新生WANDSの楽曲もどんどん増えていってほしい。

真っ赤なLip 公式MV

上原大史さん=ジグザグ・命(みこと)様?歌唱力だけじゃなくギターも上手い

イケメンで歌も上手い上原大史さんですが、こんな逸材がいたんだな〜と本当驚きました。このルックスと歌唱力ならEX○LEにだって入れそう。

今回上原大史さんをボーカルに抜擢したのは、元々上杉昇さんを抜擢したのと同じ人物。ビーイング創業者である長戸大幸氏です。先にあげたビーイング系アーティストのグループ名命名なんかも長戸大幸さんがされていて、才能を発掘して開花させるプロデューサーとしてのセンスにも驚かされますね。

で、こんな逸材が今まで何もしていなかったんだろうか?と調べてみたら、ネットでは−真天地開闢集団−ジグザグのボーカル「命(みこと)様」が上原大史さんなのではないかと持ちきりです。

強烈すぎてビビりました(笑)

首元の印象や、鼻・口のパーツ、特徴的な歯並び、声質&歌唱力…全て一致するので、本人ですねw

そして上の動画で驚くのがギターの上手さ。動画の1:40あたりのソロ演奏を聞いていただくと驚きますよ。

ヤキフグ

ジグザグとしての活動を休止するわけでは無さそうなので、両立させていくのかな。ジグザグもコアなファンが多いようなので、相乗効果で人気が高まると良いですね!

関連:ジグザグ命(みこと)様のインスタグラムはこちら

まとめ:一ファンとして、新生WANDSも応援したい

ビーイング時代のWANDSのCDブック

WANDSは上杉昇のボーカルあってこそだ!と思う方がいるのはもちろんで、私もそう思ってきた一人です。

が、先にあげた通り、上原大史さんも相当上杉昇さんのボーカルが好きで憧れてきた方なんだろうな、と言うのが彼の歌うWANDSを聞いて分かりました。

応援したいなと素直に感じました!!

まぁ、上杉昇さんのWANDS再結成はもう可能性が無くなってしまうのかな…と言うのが悲しいですけどね。

ヤキフグ

上杉昇さん時代のWANDSも決して色褪せないし、ファンとして大事に思うのは変わりません。

上原大史さんにも、縛られず、上原さんの新しいWANDSを築いていってほしいと思います!(音楽は何かに縛られると、作りたいものが作れなくなっていく方が多いので)

上杉昇さん、新生WANDS…それぞれを陰ながら応援していきたいと思います。